空き家対策
株式会社クラッソーネと「空き家除却促進に係る連携協定」を締結しました
空き家の解体工事は「住まいの循環の始まり!」 = 株式会社クラッソーネと連携協定を締結しました。
空き家のおおよその解体費用額などが調べられます! = クラッソーネが提供するサービス・コンテンツがご利用いただけます。
空き家所有者等の方々にご活用いただき、空き家・所有物件の将来について考えるきっかけとしてください。
概要
株式会社クラッソーネは、『「街」の循環再生文化を育む』をビジョンに掲げ、未来につながる豊かな暮らしを持続させていくため、解体工事を「住まい」の循環の始まりと捉え、建物の解体が適正に、安心して行われるためのプラットホーム「クラッソーネ」を運営するなど、地域の安心のため、そして、社会問題を解決するため、取組みを進めています。
住田町は、多岐に渡る空き家の課題の解決に取り組んでおり、株式会社クラッソーネとの連携により、空き家の適切な管理及び除却や活用が促進されることを期待し、令和8年6月15日の連携協定の締結に至りました。
連携協定に基づく取組と効果
株式会社クラッソーネが持つ解体工事サービス、知見及びIT技術を活用し、住田町の空き家の適切な除却の促進を行います。
- 株式会社クラッソーネが運用する「住田町版 すまいの終活ナビ」の活用促進を行います。
- 解体工事の概算費用や解体後の土地部の売却査定価格相場がわかる機能や固定資産税シミュレーターや空き家の迷惑度診断機能等が備わっており、空き家所有者が手軽に相場確認し、空き家をどうしていくかのきっかけになるサービスです。
( URL:https://crassone.jp/simulator/navi/岩手県/住田町 ) - 住田町の空き家対策や空き家処分 解体工事の進め方を示した印刷物(リーフレット)の提供
- その他、各種啓発に関する取組
家じまいの相談窓口/家じまいのオンライン相談窓口 予約受付フォーム

空き家所有者に対し、空き家処分だけではなく利活用・売却を含め、最適な出口戦略の検討を支援します。
不動産関連企業や各種専門家、士業ネットワークとの連携を通じて、空き家に関する様々な相談を1つの窓口で無料対応します。
お問い合わせ先
クラッソーネ・直通電話
0120-304-395
(平日9時00分~18時00分)
クラッソーネ・外部サイト 別ウィンドウで開きます)
※ZOOM等で画面上での物件の位置や資料を確認しながらお話をしたい場合は、「家じまいのオンライン相談窓口 予約受付フォーム」をご活用ください。
(平日9時00分~18時00分)
(クラッソーネ・外部サイト 別ウィンドウで開きます)
解体費用相場がわかる = 住田町版 解体シミュレーター
空き家の解体工事の概算相場がわかります。
以下の物件は、解体費用が大幅に高くなります。
・傾斜地
・前面道路の高低差など重機搬入が困難な接道状況
・べた基礎
・茅葺
・り災
・アスベスト除去必須
また、現地調査による正式な見積もりと差異が発生します。
ご注意ください、本概算相場は解体費用を保証するものではありません。
住田町版 解体費用シミュレータ―(外部サイト 別ウィンドウで開きます)
土地の査定価格と解体費用相場がわかる = 住田町版 すまいの終活ナビ
相続した実家や空き家の解体費用や解体後の土地売却査定の相場が手軽に確認できます。
親族同士での、話し合いのきっかけに活用ください。
「住田町版 すまいの終活ナビ」をご利用の方こちら(外部サイト 別ウィンドウで開きます)
※本シミュレーターはInternet Explorer(閲覧ソフト)非対応ですのでご注意ください。
固定資産税シミュレーター
相続した不動産は、固定資産税が毎年発生します。
固定資産税シミュレーターは、お手元にある納税通知書の明細を元に空き家を維持する費用や解体工事後の固定資産税の上昇額目安、売却した場合の収支を簡易に試算できるツールです。
将来を見据えたファイナンシャルプランニングに活用ください。
「住田町」版 固定資産税シミュレーター」(外部サイト 別ウィンドウで開きます)
空き家の迷惑度診断
空き家の管理を促すために法改正がなされ、管理不全空家等が新たに設けられました。
勧告後、指定されると住宅用地特例の適用対象から除外され税負担が重くなります。
「空き家の迷惑度診断」は、空き家が「管理不全空家等」に指定される可能性を簡単に診断します。
国のガイドラインに基づいてクラッソーネが開発しており、状況確認の目安になります。
「住田町版 空き家の迷惑度診断」(外部サイト 別ウィンドウで開きます)
株式会社クラッソーネについて
本社
愛知県名古屋市中区栄2丁目11-30セントラルビル5階
代表者
代表取締役CEO 川口 哲平
事業内容
全国約2,400社の解体工事会社をネットワークする解体工事DXプラットフォーム「クラッソーネ」を運営
経済産業省、「行政との連携実績のあるスタートアップ100選」で紹介
全国空き家対策コンソーシアム代表理事
株式会社クラッソーネ(会社ホームページ)(外部サイト 別ウィンドウで開きます)
住田町⇔AlbaLink(アルバリンク) 「空き家の流通促進に関する包括連携協定」を締結しました
株式会社AlbaLink(アルバリンク)と連携協定を締結しました。
空き家となってしまったことで、今後の処分について悩んでいる方に、主に売買等で再生、利活用につなげるための相談窓口です。
相談、査定は無料です。
☆空き家でお困りの方へ⇒官民連携事業のお知らせ「空き家のご相談、お聞かせください」(6MB)
協定締結式
令和8年5月7日 協定締結式を行いました
写真/左:株式会社AlbaLink(アルバリンク) 広報アライアンス室長 原 裕太郎 様
/右:住田町長 神田 謙一
概要
人口減少の進行により空き家の所有者等が遠方に居住していることなどの理由で管理が行き届かない空き家の増加と、地域住民の住環境への影響が懸念されてます。
株式会社アルバリンクと「空き家の流通促進に関する包括連携協定」を締結することで、所有者等の空き家に関する相談体制を拡充し、解決に結び付け、地域に残る様々な空き家の流通促進等を図り、地域住民の生活環境の保全及び安全で安心できる暮らしの実現を目指すものです。
連携内容
・空き家の流通に関すること
・空き家の活用に関すること
・空き家の増加を抑えるために必要とみとめられること
株式会社AlbaLink(アルバリンク)について
経営理念として「事業を通じて空き家問題を解消し、すべての家が価値を持つ未来へ。」を掲げ、「2100年空き家ゼロ。」を使命としている会社です。
空き家所有者または管理者の方からの相談に応じて、独自のノウハウと販路で、流通困難な空き家物件を優良な資産へと蘇らせる事業に取り組んでいます。
本社所在地
東京都江東区木場二丁目17-16 BESIDE KIBA 3階
代表者
代表取締役 河田 憲二
事業内容
不動産の売買・仲介・鑑定
住田町内に空き家を所有している方にお知らせ!令和8年度住田町空家等対策促進事業補助金の申請を受け付けます
町民の安全安心の生活のために、町内にある危険空き家の除却(解体撤去)工事費及び空き家の有効活用と地域活性化のための空家等の改修工事費について、一部を補助する制度です。
実施期間は、令和12年度までの予定です。
除却事業
「危険空き家」として判定された空き家の除却(解体撤去)工事費への補助
改修事業
空家等を有効活用し、地域活性化のための用途(10年以上利活用)に改修する工事費への補助
1.令和8年度の募集及び申請受付期間
《除却事業》《改修事業》共通
募集期間
令和8年5月1日(金)~令和8年12月4日(金)
募集件数
除却3件程度・改修1件程度(どちらも先着順)
※ただし、令和9年2月中に工事が完了するもの。
(予算に達した場合は期間内であっても受付を終了します)
2.補助金が受けられる方(補助対象者等)
《除却事業》《改修事業》共通
次のすべてに該当する個人及び法人の方です。(町内に空き家を所有する方であれば町外の方も対象です。)
- 補助対象空家の所有者又はその相続人若しくは賃借人であること
(所有者及び共有者の場合は全員の同意が必要) - 特定の宗教、政治又は選挙活動を目的としない
- 公序良俗に反しない者
- 町税等の滞納がないこと(申請者と同一世帯員を含む)
- 暴力団員でないこと(申請者の同一世帯員を含む)
3.《除却事業》について
(1)補助の対象となる空き家(補助対象空家)
※事前調査が必要です。
住宅又は併用住宅(延べ床面積半分以上が居住用)で1年以上使用されていない空家等のうち、事前調査で危険空き家として判定された空き家
【危険空き家の判定基準】
次の①と②のどちらにも該当するもの
①居住の用に供された建築物又は建築物の部分でその構造又は設備が著しく不良であることを判定する基準の、判定区分ごとの最高評点の合計が100点以上のもの
②次のア~エのいずれかの状態にあると認められるもの
ア.そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態
イ.そのまま放置すれば著しく衛生上有害となるおそれのある状態
ウ.適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態
エ.他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態
まずは、所有している空き家が危険空き家に該当するかどうか、要綱別表第1(判定表)または交付要綱概要版をご覧になって照らし合わせてみてください。
または、役場担当窓口(1番窓口)にご相談ください。
(2)補助金の額
危険空き家を除却する工事費用の4/5の額 ▷限度額50万円
(3)施工業者
原則、町内に本店、支店または営業所等を有する土木事業、建築工業もしくは解体工事業の許可、または解体工事業者の登録を受けた事業者
(4)申請等手続きの流れ
ア.事前調査申請 (申請者 ⇒ 町)
(危険空き家に該当するかどうか判定)
↓
イ.事前調査結果通知 (町 ⇒ 申請者)
(以下、危険空き家に該当した場合の手続きとなります。)
↓
ウ.交付申請 (申請者 ⇒ 町)
↓
エ.交付決定通知 (町 ⇒ 申請者)
(申請者は工事に着手)
(変更が生じる場合は変更承認手続き)
↓
オ.工事の完了 (申請者 ⇒ 町)
町は工事の完了を確認
↓
カ.補助金の交付請求 (申請者 ⇒ 町)
↓
キ.補助金の交付
詳しくは、こちらをご覧ください。→交付要綱概要版(2MB)
4.《改修事業》について
空き家を地域活性化のための用途【下記(ア)~(ケ)】に利活用する改修工事の費用について、一部を補助します。
(ア)滞在体験施設
(イ)交流施設
(ウ)体験学習施設
(エ)創作活動施設
(オ)文化施設
(カ)飲食店
(キ)テレワーク関連施設
(ク)医療・福祉施設
(ケ)その他町長が認める用途
(1)補助の対象となる空き家
住宅又は併用住宅(延べ床面積半分以上が居住用)で1年以上使用されていない空家等
(2)補助金の額
地域活性化のための空き家の改修工事費用の2/3の額 ▷限度額100万円
(3)施工業者
原則、町内に本店、支店または営業所等を有する事業者
(4)申請等手続きの流れ
ア.交付申請 (申請者 ⇒ 町)
↓
イ.交付決定通知 (町 ⇒ 申請者)
(申請者は工事に着手)
(変更が生じる場合は変更承認手続き)
↓
ウ.工事の完了 (申請者 ⇒ 町)
町は工事の完了を確認
↓
エ.補助金の交付請求 (申請者 ⇒ 町)
↓
オ.補助金の交付
詳しくは、こちらをご覧ください。→交付要綱概要版(2MB)
5.様式のダウンロード(申請者用)
| № | 名称 | 様式 | 《除却事業》 | 《改修事業》 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 事前調査申請書 | 様式第1号(72KB) | ○ | |
| 2 | 交付申請書 | 様式第3号(84KB) | ○ | ○ |
| 3 | 変更(中止)承認申請書 | 様式第5号(62KB) | ○ | ○ |
| 4 | 完了実績報告書 | 様式第7号(74KB) | ○ | ○ |
| 5 | 交付請求書 | 様式第8号(88KB) | ○ | ○ |
| 6 | 申請者概要書 | 様式第10号(87KB) | ○ | |
| 7 | 事業計画書 | 様式第11号(83KB) | ○ | |
| 8 | 事業収支予算(決算)書 | 様式第12号(78KB) | ○ | |
| 9 | 誓約書 | 様式第3号(84KB) | ○ |
6.資料
住田町空家等対策促進事業補助金交付要綱 要綱本文(172KB)
住田町空家等対策促進事業補助金交付要綱別表第1~第4 要綱別表(144KB)
住田町空家等対策計画(令和6年3月改訂) 対策計画(1MB)



